カナガンの悪評について。どうして悪評があるの?。

どうしてカナガンに悪評があるの?

プレミアムドッグフードとして評判の高いカナガンですが、
ちらほらと悪評もあるようです。
どうして悪評があるの?
愛犬に与えても大丈夫なのですか?

大切な愛犬のことを考えると心配になりますよね。

そこで、カナガンの悪評について徹底的に分析していました。

悪評のほどんどは

食べない。食いつきがわるい。
与えたらうんちが緩くなった。または下痢をした。
カナガンは値段が高い

こういったご意見がほとんどです。

カナガンを食べない。食いつきがわるい。

「食いつきがよいと宣伝しているのに、全然食べない」
こんな意見もありました。

犬がドッグフードを切り替えたときに、新しいドッグフードを食べない理由。


・新しいドッグフードに適応していない(慣れていない)。
 警戒している。
・単に好き嫌いで食べない。新しいドッグフードが嫌い。

このパターンが一番多いのではないでしょうか?

犬はにおいで食べ物を判別すると言われています。
また犬の臭覚は人間の1000倍から1億倍と言われています。
犬種によっても異なり、主にハウンド系の犬種が優れていると言われています。
犬の鼻腔内にに臭いを探知する細胞(嗅上皮細胞)があり、この細胞は犬の鼻のサイズによって変わってきます。人と比べ嗅上皮の面積が人間の約50倍もあること。また鼻の長い犬種はこの細胞を多く持っているとされています。

犬はこの優れた臭覚でドッグフードも探知し、新しいドッグフードに対して、「これはなに?。食べられるの?。おいしいの?」と考えます。
あまり好き嫌いのないわんちゃんは、抵抗なく食べてくれると思いますが、
警戒心の強いわんちゃんは、なかなか食べてくれないことも多いのです。
またカナガンは無添加のドッグフードなので、保存料・香料・着色料等は使っていません。素材のみの香りなので香料になれた愛犬は戸惑うこともあるかもしれませんね。



カナガンに切り替える際は、
いつものドッグフードにカナガンを少量ずつ混ぜて与えます。
例えば、
一日目は1割程度、二日目は2割程度。ゆっくりと便の様子を見ながら1週間から10日ほどかけて切り替えてください。

好き嫌いをしている場合(飼い主さんに甘えている)

人と同じように犬にも好き嫌いがあります。
かわいい大切な愛犬ですので、喜ぶものを与えたい気持ちはとても理解できます。今までのドッグフードが素材や成分等が問題ないのであればよいですが、人口添加物、保存料、香料等入っていたりしているドッグフードも多く
流通している現実です。
粗悪なドッグフードを与えていたのであれば、大切な愛犬の健康を思うのであれば、上記のように毎日少量ずつ切り替え、慣れてもらうのがベストと思います。

カナガンで便がゆるくなった。下痢をした。

ドッグフードを切り替えた際に、便がゆるくなったり下痢をしたりすることは珍しくありません。カナガンに限ったことではないのです。

ドッグフードに慣れてもらうという記事に記載したように、
毎日少しずつカナガンの量を増やして、1週間から10日ほどかけて切り替えてください。

一日目から2日目

今までのドッグフードを75% カナガン25%。

3日目から4日目

今までのドッグフード50% カナガン50%

5日から6日目

今までのドッグフード25% カナガン75%

7日目以降 カナガン100%

このように便の調子をみながら、時間をかけて切り替えてください。

それでもまだ同じ症状を起こすのであれば、いったん以前のドッグフードに戻して、体調の回復を待ったうえで、再チャレンジをしてみてください。

それでも繰り返すようであれば、カナガンが愛犬の体質の合わないことも考えられます。もしかしたらカナガンの素材にアレルゲンが入っているのかもしれません。
その場合は残念ながら違うドッグフードにしたほうがよいと判断します。

実際に、犬がアレルギーを起こす食物として多いのが、

牛肉
鶏肉
乳製品
グレイン(トウモロコシ、小麦等の穀物類)


一例ですが、こういった食物に対してアレルギーを起こしやすいワンちゃんもいることも事実です。

カナガンは値段が高い。

カナガンは犬にとって消化しにくいと言われているグレイン(穀物類)や、
肉副産物等の人がたべない素材は使用していません。
そして、ドッグフードを長持ちされる保存料や食いつきをよくする香料、
見た目をきれいに見せる着色料は使用していません。

カナガンの原材料は、人間でも食べられるほどの高品質で新鮮な素材を現前して使用しています。



骨抜きチキン生肉、乾燥チキン



仕切った鶏舎の中で育てている鶏ではなく、地面でストレスなく飼育した鶏を使用しており、たんぱく質やビタミン、リン、免疫力を保つセレンが豊富に含む。

さつまいも




安価なドッグフードは、トウモロコシや小麦などの穀物類を使用してかさましをしているのも現実です。
そして、トウモロコシや小麦等の穀物類は、犬は消化しにくいと言われています。それは犬の唾液には「アミラーゼ」という成分が含まれていません。
アミラーゼは、でんぷん質の炭水化物を分解する酵素であるために、犬は穀物類は消化しにくいと言われています。
また穀物類は皮膚疾患等のアレルギーを起こしやすいと言われています。

犬は肉食ですが、炭水化物も不必要ではありません。
その炭水化物をサツマイモを使用しています。
サツマイモは、穀物類より高価のため一般的にドッグフードには使用されていませんでした。
カナガンは消化率が高く、穀物類の代わりとなる炭水化物して注目されている素材であることに着目し、従来の犬の体に負担をかける穀物類を使用せず、愛犬の健康を一番に考え配合しています。

サツマイモは時間をかけて吸収され腹持ちもよく、犬の体に負担をかけません。


海藻



海藻にはミネラルやオメガ3脂肪酸も豊富に含まれ、愛犬の健康を維持し毛並みや健康的な皮ふを保ちます。
「犬に海藻?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
消化に悪いとおっしゃる方もいます。
しかし、海藻は栄養価が高く犬にも必要な栄養素が盛りだくさんです。
カナガンは愛犬の体に負担がかからないように調理し、配合しています。

カナガンは無添加です。人口添加物は使っていません。




チキングレイビーで自然素材な香料



グレイビーとは、調理の過程で発生した汁のことです。
カナガンはドッグフードを製造する段階で発生した、チキンの汁をナチュラルな香料をして加えています。

ミックストコフェロールを保存料として使用



ミックストコフェロールとは植物性油脂に含まれるビタミンEのことです。
ビタミンEは「抗酸化作用」「血行促進」「がん予防」等の生体が生きていくために起こる体の現象や機能に作用する生理活性があることがわかっています。
自然のものであるゆえに、保存期間は長くはありません。カナガンの保管は高温多湿をさけて、常温で保管することが必要です。
カナガンにはパッケージに賞味期限が記載されています。

開封後は約3カ月を目安に与えてください。

カナガンには着色料は必要ありません



犬の食欲を誘おうと着色料は必要ありません。
高品質な素材の色そのもので充分です。

 

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